「せっかく、苦労して採用したのに3年も経たないで辞めてしまった。また、人を探さなくては・・・」

 

私がお会いする医療機関・福祉施設の多くの採用担当者は、こんな言葉を口にします。

医療・福祉は成長分野として期待されていますが、一方で職員の人材不足に象徴されるように、医療機関・福祉施設の多くは人事労務の課題を抱えていることも事実です。
 
どんな仕事でもそうですが、知識と経験は重要です。せっかく知識と経験を積んで、これからという人材が辞めてしまうのは、医療機関・福祉施設にとって大きな損失です。
 
私はある社会福祉法人のお客様とのご縁がきっかけで、医療機関・福祉施設の人事労務と深く関わり合いをもつようになって10年以上経ちました。
 
一般的にみて、医療・福祉は、製造業などと比べて、人事制度や労務管理に高い関心が払われてきたとはいえません。
 
しかし、今後ますます人材不足が予想されるなか、医療機関・福祉施設が安定して人材を確保するためには、人事制度や労務管理の整備は必要です。
 
医療機関・福祉施設にとっては、「人と組織」について新たな取組みが求められる時代です。なぜなら、医療・福祉の未来を創るのは「建物や設備」ではなく「人と組織」だからです。
 
 
「医療機関・福祉施設が人材確保のために、どのような人事労務の取り組みを行っていけば良いのか」という視点で、さまざまな"医業福祉の人事労務戦略"をご提案しています。
 

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